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                          Rd.7 オートポリス 予選レポート
                           
                          SUPER GTの終盤戦。今シーズンは、このレースを含めて残り2戦。TGR TEAM KeePer TOM’Sの37号車は、ランキング4位。
                           
                           
                          トップから18ポイント差で第7戦のオートポリスに乗り込んできた。このレースでは、サクセスウエイトが獲得ポイントと同じ。36点を獲得しているので、ウエイトも36kgとなっている。
                           
                           
                          オートポリスに向けて、新たなセットアップのアイデアを盛り込んできたが、午前中の練習走行から苦戦を強いられてしまった。
                          そして、予選にはセッティングをベースセットに戻してアタックを行うこととなった。
                           

                          まずは、Q1突破へ向けてアタック。最終第3セクターの締めくくり、最終コーナーの立ち上がりでハーフスピンした状態でコントロールラインを通過。Q2進出はならなかった。
                           
                           
                          ●セットアップに新たなアイデアを盛り込んで、九州オートポリスに乗り込んできたが、コースコンディションにマッチせず、タイムが伸び悩んだ練習走行だった。
                          ●結果的に、予選はベースセッティングに戻して、細かな修正を加えてQ1に臨むことになった。
                          ●Q1をサッシャ・フェネストラズが担当した。
                          ●練習走行の時点から、コースコンディションはタイヤのラバーグリップによって良くなってきており、タイムアップが望める状態となっていた。
                          ●コースの第1、第2セクターはまずまずのタイムで通過し、Q2進出は第3セクター次第となった。上りや、回り込んだ左右のコーナーが連続する第3セクターの途中、データではタイムアップが望める可能性が出ていたが、最終コーナーの立ち上がりでダートにはみ出し、ハーフスピンしてしまいタイムロス。最下位で予選を終えてしまった。
                          ●宮田莉朋の予選走行のチャンスはなくなってしまった。

                           
                          Rd.7 オートポリス 決勝レポート
                           
                          予選Q1において、最終コーナーの立ち上がりでハーフスピンをしたため、タイヤ4本にフラットスポットができてしまい、タイヤ交換をしてからコースインせざるを得ない事態となり、第7戦の決勝はピットスタートとなった。レースのスタートと共に、タイヤ交換作業を開始して、GT500クラスとGT300クラスの全車がスタートラインを通過してから、コースインOKのグリーンランプが点灯して、TGR TEAM KeePer TOM’Sの37号車がレースに加わった。
                           
                           
                           
                          まずはGT300クラスのマシンをパスして、GT500クラスのマシンの集団を追った。
                          第1スティントではロングラップ作戦をとった。
                           
                           
                          早めのピットイン作戦をとったチームが多く、ロングラップ作戦のチームの中ではピットインまで2位を走行。
                           
                           
                          一人のドライバーの最大周回数近くまで走行してピットイン、ドライバー交替。
                           
                           
                          一旦ポイント獲得圏外まで順位を落としたが、そこから追い上げて9位フィニッシュ。最終戦にチャンピオン獲得の可能性を残している。
                           
                          ●宮田莉朋がスタートドライバーを担当した。
                          ●レースのスタート共に4本のタイヤを交換。ピットロードの出口でコース上の全車がスタートラインを通過して、シグナルのグリーンンが点灯して、ようやくコースイン。GT500クラスのトップ車両から1分以上遅れてレースに参戦。
                          ●宮田へのタスクはロングラン。同時に燃費に細心の注意を払うことだった。
                          ●ロングラン作戦のマシンの中で、レース中盤で2位を走行。
                          ●41周してピットイン。サッシャ・フェネストラズに交替。12位でレースに復帰した。
                          ●復帰直後に11位へアップ。1台がリタイヤして10位へ。ピットスタートから驚異的な順位アップ。ポイント獲得圏内まで上りつめた。
                          ●残り10周の時点で9位へアップ、そのままフィニッシュして2ポイントを獲得。チャンピオンの可能性を残して最終戦に臨む。

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