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                        Rd.6 オートポリス 予選&決勝レポート 

                         

                        2年ぶりの九州、オートポリス。

                        このレースからレギュラードライバーのサッシャ・フェネストラズが復帰した。彼は約 10ヶ月ぶりに来日、SUPER GTの現場に姿を現した。

                         

                         

                        昨年は、コロナ禍で開催されなかった九州ラウンド。スープラにとっては、初のオー
                        トポリスとなった。全8戦で戦われる2021年シリーズは終盤戦に突入している。この第6戦は、サクセスウエイトが最も重い一戦。その状況下でもポイントを獲得して次戦に繋げることが重要となってくる。

                        TGR TEAM KeePerTOM’S 37号車は、ランキング8位、獲得ポイント28点。サクセスウエイトは56kg。トップ8番手までがQ2に進出できるQ1を8番手で通過。
                        Q2では6番手タイムを記録して3列目のグリッドから65周の決勝をスタートすることとなった。決勝は事前のエンジン交換によってピットストップ5秒のペナルティを消化する。

                         

                         

                        ●サクセスウエイト58kg( 実ウエイト39kg +燃料リストリクター1段階)。
                        ●平川亮がQ1を担当した。毎戦僅差のタイムアタックとなる予選で、平川は8番手のタイムを記録してQ2進出を果たした。
                        ●今シーズン初めて予選に臨むフェネストラズがQ2を担当した。
                        ●フェネストラズは、午前中の練習走行(9:15〜11:20) でマシンの感触を 掴み タイムアタックに臨んだ。
                        ●タイヤのウォームアップを終えて、アタックをかけた結果は6番手。スープラ勢の中で2番手。大量ポイントを獲得するために目標としていた上位グリッドに位置することができた。
                        ●第5戦終了後にエンジンの不具合が発見されてエンジン交換を行なった。決勝ではピットストップのペナルティを受けることとなっている。

                         

                         

                        九州の阿蘇は、秋の冷たい風が吹いていた。

                        時折1コーナーから最終コーナーへ向けて強めの風が通過した。天気予報
                        よりも気温は上がらず、曇り空の下で65周の決勝レースがスタートを切った。

                        1周目にひとつポジションを落として7位へ。
                        6周を終了 してペナルティストップ のサインが出されたため、7周を終えてピットイン。ピットロードエンドのペナルティエリアで5秒のカウントダウンの後にレースに復帰した。

                         

                         

                        その後フルコースイエロー (FCY)、セーフティーカー(SC)が導入されたことで、
                        ペナルティによって 順位を下げたが、トップからのギャップは最小限に抑えられた。

                        レースの序盤で2回のセーフティーカーが導入され、2回目のセーフティーカーランが明けた周回で大多数のマシンがピットイン。37号車も24周してドライバー交
                        代。終盤に追い上げて9位フィニッシュ。2ポイントを獲得した。

                         

                         

                        ●サッシャ・フェネストラズがスタートドライバーを担当した。
                        ●1周目に8番手スタートの同じスープラ39号車にパスされて一つポジションを下げてしまった。
                        ●6周終了。メインコントロールポストでピットストップのボードが出されて、7周を終了してピットイン、5秒 のペナルティストップを終えてレースに復帰、GT500クラスの最後尾につけた。
                        ●序盤で複数のアクシデントが発生。
                        FCY、その直後にはSCが導入された。2回目のSC明けにピットイン、ドライバー交代。
                        ●平川亮がコースインした時点では、クラス最後尾。
                        ●タイヤのピックアップに苦しめられて、ペースアップできず。苦しい展開ながら、終盤に向けてタイヤを最大限ケアしつつ周回。
                        ●上位のマシンがタイヤのグリップダウンで順位を落とす中、着実にポジションアップ。リタイヤするマシンも出て来てポイント獲得圏内まで順位を上げた。
                        ●結果は9位フィニッシュ。2ポイントを獲得して、ランキング10位となっている。

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